還暦の二文字がそう遠くないと感じるようになった今日この頃。 ステキに年を重ねたいなと考えるようになりました。 これからの生き方次第で、将来は変わっていくでしょう。 日々の小さな幸せに感謝して生きていければいいな… 目指すは、ファンキーなおばあちゃん!
2017年3月12日日曜日
神戸元町
昨年から、何度も訪れている神戸ですが、元町の中華街は、旅行者や修学旅行生などでとてもにぎわっていました。
今回の目的は、神戸市立博物館で開催中の『特別展 古代ギリシャ-時空を超えた旅』を見るため。
でしたが、相変わらず、家を出たのが遅かったので、神戸に着いたらまず、お昼ご飯を。
もともと、ひとりで行くつもりだった娘は、昨年訪れてハマってしまった水餃子が食べたいとお昼ごはんは元町の中国料理店『民生』でと思っていたようです。
ですから、私もそれに従うことにしました。
お肉がぎっしり詰まった大きな水餃子と感動の再会!
それ以外に、今回は炒飯をオーダーしました。
私たちのテーブルに水餃子が運ばれてきたときに、お隣のテーブルのサラリーマン風の男性、特に私の並びにおられた方の視線をとっても感じたんです。
その方たちのテーブルがさみしくなってきたころ、水餃子を追加注文されていました。
水餃子には、炊き餃子みたいなボリューミーでスタミナのつきそうなイメージがないですものね。
でも、ここの水餃子の大きさを見たら、びっくりします。
絶対、私たちのを見て食べたくなったんだろうな…って思いました。
そのあと、すぐに、博物館に向かうところでしたが、昨年、直前に売り切れで食べることのできなかった”元祖豚饅頭の店”『老祥記』が気になって訪ねてみたのです。
お店の前にはやはり人だかりが。
警備員の人が立っていて、最後尾はこちらですと案内していたのは向かいにある広場の中でした。
並ぶのが嫌いな私ですが、「おいしいものを食べるためには列に並ぶべし。」ということを聞いたのと、しょっちゅう来ることない神戸でもあり、また、何時間も並びそうな雰囲気ではなかったので列に加わりました。
お店の入り口には、「1個90円3個より販売」みたいなことが書かれた紙が貼ってありました。
1個90円ということは、小さいのだろうな。
じゃあ、何個買おうか?などと考えたり。
数十分経って、広場の列の最前列になり、やがて、向かいのお店側に並ぶことができると、やっと買える順番が回ってきました。
すぐに食べる3個入りと持ち帰り用の6個入りを注文しました。
このような行列のできるお店に共通していることがあるのですが、それは、お店の方たちがとっても無駄のない接客をされているところです。
先日、訪れた『BAKE』でも、チーズタルトを焼く人、包装する人がやりやすいように箱を折って並べる人、注文を受けて包装する人、お金を受け渡しする人の誰もが無駄のないテキパキとした動きでした。
この『老祥記』でも、中の人たちをじっくり見る時間はありませんでしたが、注文された品物とお釣りなどを持ってきて渡したら、次の人の注文を聞いて奥へ知らせ、接客している人が移動している間に奥の人は包んで品物を用意されるんです。
また、接客係の人はできた品物を持って次のお客さんの注文を聞く…の繰り返しでした。
とても無駄のないオートマティックな人の動き。
それに、お客さんが注文数を伝えると、「○○円です。」と計算するのか暗唱されているのか即座に返されていました。
これもプロですね。
熱々の豚まんを受け取り、割りばしをもらって前の広場の石のいすに腰かけて早速頂きました。
皮がもちもちで、味は、ちょっと今までの豚まんを違って濃い口しょうゆの味というのでしょうか?
初めての味でした。
列に並んでいるとき、どこかこの近くで、オリエンタルラジオのあっちゃんが来てるって噂が流れてきたのですが、豚まんを食べ終わり博物館へ向かおうと移動しているとあるお店の前に人だかりが…
「撮影中(ロケ中だったか?)」と書いた紙を何人かの人が 手に持ち、高く掲げていたのが見えたので、その中のお店に来られていたんだと思いますが、私たちはあっちゃんの姿を見ることはできませんでした。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿