2016年9月24日土曜日

経年劣化1

先月、顎がとても痛かったんです(>_<)
以前もそのようなことがあり、「ナイトガード」という寝るとき用のマウスピースを歯科医院で作ってもらいました。
その頃は、口を開けるのもちょっと怖いくらいだったのですが、今回は、口は開くけど、硬いものを噛むと顎が猛烈に痛くて顎に手を添えて噛んだりしていました。
今は少し落ち着いているのですが、今日は、歯科の定期検診日だったので、先生に訴えました。
右下の親知らずが残っていて横倒しになっているのが、影響しているかも…と言われ、パノラマ撮影。
先生は、右下奥歯に膿でもたまっているのかと思われていたそうですが、そのようなことはありませんでした。
昨年は、ずっと、左手の小指が何もしないときには平気なのに、ちょっと力が斜めにかかると激痛が走り、そのうち関節から水が出てきて、お風呂に入るとしみるようになり、いったい何ごと?悪い病気かも?とビクビク。
ちょうどかかりつけの内科の女医さんにお話しすると、レントゲンと血液検査を行い、リウマチかも…と先生は思われたようですが、こちらも、何度か検査したことが過去にあり、おそらくそうではないと私は思っていたら、病名は『変形性関節症』でした。
経年劣化で指の関節の軟骨がすり減ったためで、確かに、小指は変形しています。
でも、小指は、子供のころから、しもやけ(最近の子はかからないそうですが)や突き指で前から変だったかも…
なるべく使わないように…と、診断を下した整形外科の先生からは言われましたが、そりゃ無理です(/ω\)

それまでは、職場で、コピー用紙の入った箱をバンバンつぶしていたのですが、指だけに力が加わらないよう、腕全体で力を入れるとか、カッターナイフで切るとかいろいろ工夫し、最近はあまり痛みを感じなくなりました。
おそらく、顎も、同じでしょう。
診察が終わり、院長先生からは、あまりひどければ口腔外科を紹介するけれど、軟骨がすり減ったぐらいで切り開いて手術するわけのもいかないし、痛かったり治まったりを繰り返すだろう言われ、確かにそうだなと思い帰ってきました。

やはりこれも経年劣化…
悲しいけれど、こんな風に若い時とは違うな…ってことを感じることしばしばです。
でも、それはみんなおんなじでどうすることもできないけれど、これからは、自分の体の声をもっと聴いていかないといけないなと思いました。 
その都度その都度、対処してムリなく暮らしていくこともこれからは必要です。

5 件のコメント:

  1. ありますね、いろいろと。
    私は右手の小指に違和感があります。原因はわかっているけど治療できるのか?
    変なふうに力を使ったことが原因で 使い始めの動きが悪くてちょっと痛い。

    顎はくいしばりのクセがあるので時々痛むことがありました。

    仕方ないんですよね、今まで頑張ってきたカラダだから。
    大事にしながら それなりに工夫などをして 酷くならないように予防ですかね。
    無理せず楽しく暮らしていきたいですね(^.^)

                                  あひる

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  3. あひるさん、コメントありがとうございます。
    やっぱり徐々にいろんなところに変化が出てきますね。
    それを憂いても仕方のないことで、無理せずできることを数えて楽しく暮らしたいですね♪

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  4. ???と思ったら すぐお医者様へGo!です。 若いころは自然に治ったりしていましたが もう近頃はだめです。以前、歯の奥に膿が溜まり、とんでもない苦しみを味わうことになりました。今回の私のバネ指もそうですが、早いうちに対処することで 痛い思いをするのを長引かせないようにできるようです。 mame

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  5. mameさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。
    早めに対処が大切ですね。

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