2018年1月10日水曜日

MRI検査

今日は、MRIの検査でした。

20数年前に受けたことがありますが、その時は造影剤を使って大掛かりだったような記憶。

でも、今回は造影剤なしでした。

大きな音がしますが気にしないでください。

狭いところは大丈夫ですか?

体に金属が入っていませんか?

化粧品には金属が使わていることがあるのでなるべくお化粧しないで来てください。

などの注意事項がありましたので、すっぴんで、ピアスや指輪も外して出かけました。


CTと同じような短いトンネルみたいなものが頭の方にあるベッドに仰向けに寝て、肩や体、頭、そして、顔も固定されました。

なるほど、閉所恐怖症の人は厳しいかも。

手には、我慢できないときは押して知らせてくださいと、緊急ボタンを持たされ、ちょっと緊張ました。

ヘッドフォンを付けられて、音楽を流しますので聴いていてくださいとのことでしたが、装置の音がかなり大きくて音楽は時々途切れます。

動くなと言われると、のどが痛くなったり、咳が出そうになったり。

ちゃんと画像が撮れなくて撮り直しになったら困るな…などと考えたり。

20分は長いな~(>_<)


下半身にかけられていた毛布が取り除かれるのがわかったので、やっと終了!


そのあと、医師の診察がありましたが、神経などに問題はないのでこれは明らかに五十肩の症状ですとのことでした。

以前の五十肩はこんなにひどくなかったのに…

じっとしているとますます固まってしまうから、 五十肩であれば動かすことが大切なのだと、前も言われたなぁ…

手引きみたいなパンフレットももらいましたが、先生が、リハビリしますか?と言われたので、時間もあるし、やってみようかと、そのあとリハビリ科へ行くことにしました。

2 件のコメント:

  1. あのガタガタ音、20分は長すぎます!(◎_◎;) 終わったころには気分が悪くなります。でも CTスキャンでわからなかったこともMRIではわかるので やっぱり検査としてはより詳しく、体内の状況がわかる大切な検査ですよね。
    (・_・D フムフム・・・   mame

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    1. mameさん

      mameさんも経験済みでしたか。

      本当にあの変な音。苦痛ですよね。

      首に異常がないとわかると先生、腕も…と言われたのですが、だったら一度にやってよ~と心の中で叫んでおりました。

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