今年も残り少なくなってきたというのに、全然、片付いていません。
納戸状態の通称『北の部屋』。
いつまでも半袖で過ごしていて、未だ、片づけられずにいた夏物を片付けるついでに、整理しようと、娘に1点1点評価してもらいました。
しかし、意外に、捨てられるものがなかったのです。
殆どが綿や麻の素材のシンプルなシャツばかりだったからでしょうか…
これらは、スペシャルなお手入れを施して、来年までお休みです。
スペシャルなお手入れとは、 先日、あさイチで見たお洗濯方法です。
【材料】
酸素系漂白剤(粉末) 大さじ1/2
台所用洗剤 大さじ1
水 大さじ2
これをよくまぜで、ブラシ(私は歯ブラシを使いました)などで、襟などに塗りつけて1分ほど置き、そのあと、普通に、洗濯用洗剤で洗濯する、それだけです。
その際、すすぎはしっかりとのことなので、普段は、1回すすぎですが、2回すすぎをしています。
これだと、襟の汚れが本当にスッキリ落ちます。
普段は着るたびに普通の洗濯をして、3ヶ月に1回とか、衣替えのタイミングでこのお手入れをすればOKとのことでした。
白いシャツが好きですが、ずっと、襟ぐり袖ぐりの汚れに悩まされてきたのです。
専用洗剤でも、スッキリ落ちなくて困っていました。
特殊素材のスポンジはそこそこ落ちたのですが、生地が傷まなか心配でしたし、意外にもすぐ、スポンジの寿命が来てしまうんです。
この方法だとそんなにこすらなくても大丈夫ですのでその点も安心です。
ただ、洗剤は作り置きできないので、そのたびに合わせます。
しかし、綿素材のカットソーなどはやはり縮むんですね。
もちろん、私の体形が変化していないとは言えないのですが、娘が気に入って私に勧めたもののうち今着ると、ちょっとピチピチで着れないな~ってものを5号サイズの娘が着ることそんなにブカブカでもなく着ることができました。
そこで、2点は娘に引き取ってもらいました。
そして、結局、処分となったのは数点でした。
でも、これは、『北の部屋』のハンガー吊りの約1/3をチェックしただけなので、まだまだ、やらなくては!
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