2017年8月17日木曜日

お墓参り

いつも、人の多い時期をはずして夫の父のお墓にお参りしているのですが、今回はお盆の真っただ中に行きました。
しかし、昔に比べると人が少ないと夫は言っていました。
お墓は、山を切り開いた大きな公園墓地にあり、途中の道路はとても混雑するのです。
お盆やお彼岸などのときには最寄駅から臨時のバスが出ていますが、 普段は車でないと行くことができません。
駐車場もけっこう混んでいて、義父のお墓から少し離れたところに車を停めました。

いつものように雑草を抜いて、墓石を夫が洗い、きっと義兄が来てくれたんだろうなと思われる新しいお花の横に私たちのお花も一緒にさしました。
そしてお酒が好きだったという義父のためにいつも義母が用意してくれる小さい瓶のお酒とおつまみ、おはぎをお供えしました。

昔と違いお墓にお供えをそのまま残してはいけないので、ろうそくの火が消えるのを待つ間、木陰の下にあるベンチに腰掛けてお供えを頂きます。

義母は、義兄やその息子に迷惑をかけたくないから、自分はそのお墓には入らず、そのお墓も片付けて一緒に大阪市内のお寺の納骨堂にれて欲しいと、いつも言っています。
いつかはそうなるだろうというか、そうならざるをえないと思います。

4 件のコメント:

  1. お墓参り、ご苦労さまでした。
    暑い時のお墓参りは特に大変ですね^^;

    お義母さまの納骨堂に入りたいと思われる気持ち、
    よく分かります。後の事を考えると、いろいろと
    考えていらっしゃるのでしょうね・・・
    実は、うちも今年、父のお墓をお寺さんの墓所から、
    納骨堂に移し替えました。ずいぶん悩んだのですが、
    後々の事を考えて、決断しました。
    場所も申し分が無く、掃除もしなくて良く、
    良かったと思っています、何よりも母が一番喜んでくれました。
    お墓の問題は、本当に難しいですね・・kiki

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    1. kikiさん

      核家族化が進むとお墓を守ることが大変になってきますよね。
      掃除要らずで、お参りしたいときにはいつでも可能で、毎日、お経もちゃんとあげてくれるのですから、安心です。
      お母さまも喜んでくださったのであればそれが一番ですね。

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  2. そうですね、うちも早くに亡くなった父のため、母と協力してお墓を建てましたが 母も亡くなり、その喪失感から 鬱になりかけた私にお坊様が「仏壇の横に遺骨を置いておくのもいいよ。あなたが元気になるまで見守ってくれるでしょう」と言われ ずっとそばに置いているうちに今日になってしまいました。母が亡くなった後も祖母の介護に追われていたので おまけに母、続けて祖母のお葬式で私のなけなしの貯金はすべてパァになりました。よって母の納骨代を…と四苦八苦しているうちに長年の無理が祟って自分が倒れてしまいました。お坊様曰く、これから貯金していくなら お父様のお墓を墓仕舞いして お母様と一緒にお寺の納骨堂へ納めて永代供養したほうがイイね、とのこと… 確かに、と納得してそちらの方向で考えています。せっかく建てたお墓ですけど、先の事を考えると・・・。         mame

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    1. mameさん

      昔は、遺骨を家の中にそのまま置いておくとよくないと言われたそうですが、最近は、気が済むまで家に置いても良いと言われることもあるようです。

      義母も義父が亡くなった後、周囲にいろいろ言われてお墓を立てたんだと思います。なのに、今ではそれが子供たちの負担になるのではと心配して墓終まいを考えています。誰もそれに異論を唱える人はいなくてその方向で進むと思うのですが、終うにもお金が要りますものね。どっちにしろ大変なことです

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