先日、難波へ出かけたときに見つけたバッグ。
あまり時間がなかったので、パンフレットだけもらって帰ってきたのを翌日ネットでHPを見てみると、興味津々。
コンセプトは『ひかえめな主張』。
国産の素材にこだわり、丁寧な縫製の国内生産、物を入れたときも入れないときも美しいフォルム。
INTRODUCTIONという関西のブランドです。
私は、重いバッグが苦手で、軽くて丈夫なナイロンやポリエステル素材のバッグが好きなんです。
実は、先日も、ネット通販でお安くなっているものを見て、買おうかと迷っていたのですが、レビューを見ると、ファスナーの開け閉めがし辛いなど使い勝手がイマイチの評判でした。
なで肩の私は、持ち手が二つタイプのバッグを肩にかけると必ず一つ落ちるので、これもなかなかストレスを感じます。
そこで、今、使っているバッグはワンショルダーなのが気に入って買ったのですが、とにかく重い!
しっかりした革製品なので仕方がないのかもしれませんが、夏の軽装だと肩に食い込むので、重衣料を身に付ける 季節しか持てないんです。
冬に買ったからその時は気付きませんでした。
ナイロンやポリエステル素材のバッグでも、持ち手などには合成皮革ではなく本革を使ったものが欲しいのですが、これがなかなか見つかりません。
合成皮革は、経年劣化したとき、みすぼらしくて残念になりますので、ここは絶対本革でないといやなのです。
INTRODUCTIONのデザイナーの方のこだわりや、いろんな商品を見て、どれもこれも欲しくなり、昨日は、仕事帰りにちょっと遠回りして難波まで行ってきました。
私の中では、買う商品は決まっていたのですが、売り切れていたらどうしようという心配もしていて、電話して在庫を確認した方がいいかも…と思っていたのですが、仕事が終わり、最寄駅に着くとその駅発の電車が来て座れたので、これは、行くしかないと決行しました(大げさな…)。
だって、すでに帰宅ラッシュの時刻で、普通は満員電車がやってくるのですよ。
そうして、実物をよく見て、説明を聞いて、最初から思っていた黒の3WAYタイプにしたのですが、この日、なぜか黒がたくさん売れて、最後のひとつの在庫ですって言われ、良かった~
最近、リュックが流行っていますが、スポーティではなく、大き過ぎず、こまごましたものが行方不明にならない機能性のあるものが欲しいなと思っていました。
いつも駅までは、自転車なのでリュックは便利です。
でも、これは、3WAYなので、持ち手を持ってそのままトートに、ベルトを付け替えて斜め掛けショルダーにも使えるのです。
ショルダーの際は、ストラップの位置を変えると、上の部分を折って小さくして持つこともできます。
さし色にこんな色もステキですね。
ほかにも欲しいものがいっぱい♪
最近、どのバッグもダメになってしまい気に入って持てるものがないので、次はどれにしようかな…とHPを見ながらいろいろ想像して楽しんでいます。
INTRODUCTION
↓
http://introduction-shop.com/


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