1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものだそうです。
私は、第二室戸台風が大阪に大きな被害を与えた後に生まれました。
臨月の大きなお腹を抱えた母は、今にも暴風で飛ばされそうになるアパートの窓を必死で押さえながら台風をやり過ごしたとのちに聞きました。
時は流れ、私もかなりお腹が大きくなってきたころ、1993年7月、北海道南西沖を震源とする「北海道南西沖地震」が発生。
津波の高さは23.3m(ビル8階相当)だったと推定されるそうですが、私は、テレビのニュースで津波のことを聞き、そんな高い津波に襲われたら、こんな大きなお腹をして走って逃げることはできないと恐怖を感じたことを覚えています。
妊婦でなくても逃げられないと思いますが…
翌月、無事、娘が生まれましたが、退院の前夜、やはり台風が。
病室でものすごい風と雨の音を聞きながら、明日、退院できるのか?と心配していたのですが、翌朝は、台風一過のすがすがしい晴れの日となりました。
その後、阪神大震災を経験。
おかげさまで身近な人たちに大きな被害はありませんでしたが。
2011年3月11日、東日本大震災が発生。
家やその中にある家財などが壊されて流されていく光景をリアルタイムで目にして、自然の力の恐ろしさと、形あるもののはかなさを思い知らされました。
毎年のように、地震、火山の噴火、大雨などの被害がニュースで流れます。
自然災害の多いこの国で、毎日、普通に暮らせることが何よりの幸せ。
家族とのささやかな生活を大切にして、その中で、毎日、すてきだと感じることを見つけて生きていきたいと思っています。
ホントにその通り! 無事に一日を終え、眠る前に感謝の気持ちを神様にお届けするお祈りをしています。
返信削除コメント、ありがとうございます。
返信削除今日も、無事に過ごせたことに感謝です。
そして、明日も、みなさんにとって良い日となりますように。
匿名でごめんなさい。mameがお邪魔致しました。(^^♪
返信削除mameさんだとわかっていましたよ。
返信削除ありがとうございます(*´▽`*)